唐辛子と潰瘍性大腸炎

ちょっと前にベトナム料理を食べたのですが、料理の中に当たりの辛い唐辛子が。

もともと辛い料理は得意じゃないんですけどね。

で、その夜、寝ていると、肋骨の下、みぞおちの横あたりにしくしく違和感がある感じで、「これ大丈夫か~!?」と不安に。

翌日もやや便の調子は悪くなっていて、汚い話ですいませんが、便を確認すると赤い唐辛子のかけらが・・、

一瞬血かと思ってびっくりしましたが、唐辛子で良かった・・・。

けど、唐辛子って消化されにくいんですね~(–;。

 

で、それから1週間以上経って、特に潰瘍性大腸園の再発も無く、普段通りに戻りました。

とりあえず、唐辛子が潰瘍性大腸炎の原因になるかどうかは不明ですが、小腸や大腸といった消化器管系に良い影響を与えるものでないとは考えられますね。

ごく希に少量を食べるのは大丈夫だとは思いますが、できるだけ忌避気味にしといたほうが良さそうです。

 

【現状】

2017年1月中旬より7ヶ月間寛解期が継続中。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です