独身男が中古一戸建てを買ってみた!

独身男が中古一戸建てを買ってみた!

この先、賃貸で家賃を払い続けるのも数十年単位で計算すると損なので、家を買った話。新築の一戸建ては高いので、中古の一戸建てを買ってみました。終の棲家になるのかな。

中古戸建購入にあたっての条件

購入の条件

購入金額:2000万円以内

ほんとは1000万ぐらいの中古住宅を買おうと思ったのです、築40年のぼろい家しかありませんし、条件もよくありませんでした。1500万前後ぐらいからましな物件がある感じ。

築年数

築年数20年ぐらいまで。購入後20年以上住むことを考えると、中古の40年などは当然無理で、20年ぐらいなら死ぬまでぼろぼろでも持つかな~という安易な考えです。一戸建てはメンテナンスが重要という話もあるようですが、今のところはまだわかりません。

会社にも自転車で行ける距離

通勤環境はめっちゃ重要ですね。

駐車場有

年をとっていって買い物がある気か自転車というの辛くなってくる気がしたので、将来車を買って家に置けるよ駐車場有の物件を条件にしました。

 

なお、購入した家は、不動産業者が床のフローリングから壁のクロスまで全面外装リフォームをしていたので、見た目はほぼ新品という感じです。なお、3F建てですが、さらに上にロフトも付いています。

購入までの手続き

売主は不動産業者だったので、相手がいろいろアドバイスをくれて楽でした。

ローンは嫌なので、現金一括払いです。業者はローンを組んで買うのが当たり前と思ってたようでびっくりしていました。

なお、ローンを組むと審査が当然あります。ローンではなく現金一括で買うと支払い費用は減り20万~30万前後ほど安くなる感じです。

契約時に頭金を100万入れて残りは引き渡し時に払います(同時履行)。支払方法は、銀行振り込みでした。ちなみに分散していた資金を一つの銀行に集めるのが、引き出し上限200万があるため、何日もかかりました。。。

なお、不動産価格以外に不動産登記費用で20万前後、火災保険(任意)で10万ほどかかりました。

業者側で瑕疵保険の手続きがあったので、それで手続きに時間がかかり引き渡されたのは契約から1か月後ぐらいです。

 

買って住んでからわかったこと

一戸建ての騒音問題

実家の戸建は周囲の音が全く気にならなかったので、一戸建ては騒音問題は大丈夫という思い込みがあたのです、それは半分間違いでした。

一戸建てでも、家が密集していて前に大通りなどが無い静かな住宅街では、隣の家の音がけっこう聞こえるんですよ!

階段の上り下り、洗濯機は当然、トイレを流す水の音。さらに夜寝静まった部屋でお隣さんが真横の部屋で寝ていびきをかいていたら・・なんといびきも聞こえるんです😢

なので、どの部屋を生活部屋、寝室として使うかは、周りの家からの音がどうきこえるかを判断してから決めるのが吉です。私も寝室を当初考えていた部屋から別の部屋に変えました。

お風呂の場所は重要

お風呂がどこにあるかは住んでみてわかりますが、かなり重要です。特に冬場ですね。

1階の半分が駐車場になっている3階建てを購入しました。で、お風呂が1Fにあるのですが、リビングは2階。暖房の無い1Fは寒いんですよね。家族で住む場合は、子供が帰ってすぐお風呂とか利便性もあるのでしょうが、一人身ならリビングと同じ階にお風呂があった方が絶対生活しやすいでしょうね。

トイレの位置もありますが、トイレは1階と2階の計個あります。

階段の幅・勾配

あと住んでわかったことは、階段の1段の幅(奥行)が短かったってことです。たぶんコンパクトな設計になっているので階段の面積を減らすために一段あたりの幅を狭くしてるんでしょうね。足を全部載せようとすると足先が階段の奥にガンってあたります。

 

一戸建ては寒かった

これもマンションにずっと住んでいたためびっくりしましたが、一戸建ては冬場めっちゃ寒いです。なんなら外の外気温とほぼ変わらない気がします🥶。

なので、暖房が必須です。電気ストーブ、ファンヒーター、エアコンなどを駆使して快適に過ごせるように考えなければなりません。

なお、窓が寒いらしいので温度を遮断するらしい高めのカーテンを付けましたがほぼ効果ないですね。

とりあえず、最初の冬は、こたつ+電気ストーブ直当てで凌げそうです。

 

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