ペットショップでかわいい動物を見て思う「もやもや」

近くのショッピングセンターがリニューアルしてペットエリアが大増設された。

動物好きで、見に行ったらいろいろな動物が。

鳥のエリアでは、私の好きな、オカメインコが・・・。

ペットショップのオカメインコ

自らの運命もわからず不安げなオカメさん・・(想像)。

 

 

オカメインコ

少し警戒しつつも、こちらをじっと見て「僕を助けて!」と言っているようにも見える瞳。

買って上げて、このオカメさんを、ペットショップのモノとして扱いから、パートナーとして愛情をそそぐ環境に助け出してあげたい!

そんな感情に襲われます。

でも、ペットショップから買うと、結局ペットショップが儲かり、より多くの商品としてのペットが仕入れられ、その中でつらい環境で苦しみ死んでいくペットも増える・・・。

せめてこの一匹だけでも、少しでも楽しい生活への導いてあげることが私の善行になるのか?

こんなことを深く考えてしまうのです。

猫か鳥をいつか買いたいです。

でも買うのなら、野良猫か野良で生まれて引き取り手を探している場面で買うべきかな?とも考えています。

ペットを飼う。

責任。

ペットショップの問題。

複雑ですね。。。


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