女性の考え方はダブルスタンダードが基本

女性は、自分勝手だ、自己中心的だなどと思う男性諸氏は多いと思われるが、その根底にあるのは女性の価値判断の礎となっている思考パターンがある。

それはダブルスタンダード、いわゆる2重の基準である。

物事に対して、女性が「それは男女平等に反する!女性差別だ!」という主張がよくされるが、それは何も平等主義の観念・理想から女性差別だ、と主張しているわけではない。

世の中に存在する男女の区別が、女性にとって都合が悪くなる可能性があればそれは男女平等に反する、女性差別だ、となるわけです。

その証拠に、男女で区別が女性にとって有利であれば、たとえそれが男女平等に反していようと、女性は女性差別だ!とは言わないわけです。

たとえば、男性側が稼いで家族を支えるべきという考え方がありますが、その考えは女性にとって都合がいい(いざとなれば男性の経済に頼りやすい)ので、これは男女平等に反しないとなるわけです。

「ご飯代は男性が奢るべき」という考えも、女性が叫ぶ男女平等原則には矛盾するわけですが、女性にとっては奢ってもらえて都合がいいので、女性差別だ!とはならないのです。

この他、自分たちに都合がいいかどうかの主観で考える女性の典型思考の具体例として、

「男は、女に優しくするべき!」

「男性に優しくする女性は、男に媚びている、あざとい!」

異性(男性)に優しくしろといいながら、自分たちは異性(男性)に優しくする必要はない!という論理矛盾してるダブルスタンダード。

電車内で男のスマホのカメラが自分の方に向いていると「盗撮してるんじゃないの!」と睨むが、自分がスマホを使うときは、平気で男性にカメラが向く持ち方をする。つまり人が不快に思うことも自分はしていいが、他人が自分にすることは絶対許さない!、という自己都合丸出しの考え方である。

 

ちょっと話がずれますが、わかりやすいのがセクハラです。

社内の自分の好みの人から口説かれるのはOK無問題で、好みじゃない人か口説かれたらセクハラだ!といういわけです。単に好き嫌いの感情の問題に過ぎない物事(断るだけのこと)を、男性の女性への性的差別という問題にすりかえるわけです。

 

つまり、批判するかどうかは、自分達に都合がいいかどうか、が価値基準になるわけです。

都合の悪いことには、男女平等という基準を持ち出して批判し、都合のいい差別扱いには、男女平等観を引っ込める。

全員とはいいませんが、多くの女性がこのようないわば自己都合・ご都合主義で物事を考えて生きていると捉えれば、世の中の男女間で生じる問題は合点がいくことになるでしょうね。

実生活の中で女性の自分本位の思考、女性特有の自己中心思考の例を上げると枚挙にいとまがありません。

電車に座っていて前の男性がスマホのカメラを自分の方に向けていると、「盗撮してんるんじゃないの?」と睨む。しかし、逆に自分が立っているときは平気で男性の顔の方にスマホのカメラを向ける。

自分がスマホのカメラを人に向けるのはOKで他人が自分の方に向けるのは許せない!という思考。

自転車で歩道を並走、逆方向から男性の自転車が来ても2列併走は崩さず相手が避けるべき根拠不明な自己中心思想。相手が避けずにまっすぐくると「危ない!!!」と相手を避難。

歩道に傘や日傘をさして歩き、すれ違う人に傘が当たりそうになっても避けない。なぜか「相手が避けるべき!」と意味不明な自分中心思考。

全員とは言いませんが、大半の女性がこういう思考パターンです。

 

女性は都合のいい主張をしていれば、それが世の中に通って、自分達に都合の良い世界がくるだろうと単純に考えているかもしれません。

しかし、世の中は非常に複雑です。男性もそうですが、女性も女性だけで生きているわけではけっしてありません。

男女問わず、人というものは、人と人とで折り合いをつけて生きていくしかないのです。物事は行き過ぎるとその反動を受けます。なんでもそうです。自分たちに都合良い住みやすい社会を作っているつもりが、気づかないうちに実は自分たちが逆に生き難い世界を作っていることになってはいないのか?

感情的にではなく冷静に世の中の本質を見極める目を養うべきでしょうね。

 

 

 

 


コメント

  1. 名無しさん より:

    >自分たちが逆に生き難い世界を作っている

    最近、「女も正社員共働きしろ、男女平等!なんだろ?w」となってきてますね
     

    • likeaprayer より:

      男女平等、男女共同参画社会のスローガンは、うまく政治利用された感じですね。
      荒く言えば、女性の地位(給料)を上げるのではなく、男性の給料を上がらなくして、男女両方低賃金で平等。男女とも働かざるを得ない状態をにして男女平等社会を達成しました!という。

    • コミ速さん より:

      一時は女は大学に行かなくていいと、朝鮮の価値観を持ち込んでは世論を勝手にねじ曲げようとしてた奴も居たな
      大学に行かずしてその先の仕事とかどうするのか。はなっから男との結婚と経済ありきでその時、その人たちは話をしていたけれど、それが上手くいかず立ち往生してしまえばどうするつもりだったのか。結婚できなきゃ一人でまともな社会生活が送れない状態にされてただろうな女は

  2. まあ より:

    初めてコメントします。
    女性は自分勝手で主観的、ワガママなお姫様体質です。そして地球に沢山いる人間の中で唯一自分に価値があると錯覚しています。男性から見ると驚愕すべき客観性の無さでしょうね。
    これには理由があるのです。
    人間の女性の妊娠出産、子育ては…想像以上に苦痛で、苦難の連続なのです。そんな自分の命を危険に晒すようなこと、普通の神経なら避けるのです。客観性があれば危険は避けたいものです。でも女性はかけがえのない自分の分身を、自分の命をかけて産み育てるのです。これは自分が唯一無二のかけがえのない存在だと傲慢にも錯覚できなければ挑まないことなのです。
    簡単に言えば、女性のサガでしょう。